社員インタビュー

品質の高い商品だからこそ、
自信を持ってお客様に提案できる。

2019年入社(営業・中途)
第一営業部 第1課
戸塚 太介

Profile

小学生の頃に始めたサッカーは現在も継続。アフター5には大学時代のサークル仲間とともに、フットサル、フルコートのゲームで汗を流す。そのほかにも海外旅行、音楽フェスなど、アクティブな休日を過ごす。

――入社を決めた経緯・理由

大学を卒業して書籍の制作・出版を手がける企業に就職。経営者や医師を対象に著書の出版営業を担当していたんですけど、私が担うのは契約していただくまで。新規開拓を担当していたこともあって一つの案件に携わる時間が短く、お客様との関わりが希薄な仕事内容に満足できなかったので、転職を決意しました。

次の会社を探している時にこだわっていたのは、お客様とじっくりとお付き合いができる仕事であり、安心して長く働ける環境であること。日経印刷は日本創発グループというしっかりとした母体があり、グラフィックガーデンの充実した設備を見学して、ここなら質の高い自社商品を、自信を持って提案できると確信して応募することに決めました。

――現在の仕事の内容・やりがい

印刷の知識がなく仕事に対する不安もありましたが、入社後すぐに1ヵ月間の研修があり、終了後も先輩方がていねいに教えてくれるので、すぐに解消することができました。時間をかけてじっくりと仕事を覚えられますし、DTP(ディレクション)検定取得のための勉強会を通して、さらに知識を深めています。検定やセミナーなどの費用を会社が負担してくれるので、自分の成長につなげようと思っています。

現在は官公庁のお客様に対して、白書を中心とした印刷営業を担当しています。先輩が提案する場に同席して、印刷物が完成するまでの流れを学んでいる段階ですが、一つひとつの仕事を積み重ねることで信頼関係が生まれ、それが新たな仕事につながっていることを実感しています。

――今後どのように成長したいか

入社からまだ半年足らずですが、印刷営業はさまざまな部門の方と連携しなければ成り立たない仕事だということを知りました。制作の段取りやスケジューリング、見積もりの依頼や受発注の管理など、たくさんの方の協力を得た上で、自分自身も複数の作業を同時に行わなければなりません。決してラクな仕事ではありませんが、がんばった分だけ自分の成長を実感できますし、日経印刷はそれを促進する体制が整っている会社だと思います。

当面の目標として、まずは早く独り立ちすること。その上でひとりでも多くのお客様から信頼していただける営業になりたいと思っています。既存のお客様を大切にするとともに、前職で培ったノウハウを生かして、新規開拓にも挑戦するつもりです。

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