新入社員×クロストーク
Cross talk

2019年度入社の新入社員の内3名に会社や仕事について、
今の率直な気持ちを語ってもらいました。
等身大の生の声をお届けします。
※内容は2019年10月時点のものになります。

メンバー紹介

  • 2019年入社 大卒
    営業部
    菅原 翠(すがわら みどり)

    入社後も休みを利用して北海道・山形・奈良・京都・福岡へグルメを求めに行くほどの旅行好き。最近同期に勧められてofficial髭男dismにはまった。

  • 2019年入社 中途
    営業部
    戸塚 太介(とづか たいすけ)

    様々な趣味をアクティブに楽しむタイプ。サッカーの社会人リーグやスノーボードなど、体を動かすことも好き。毎年音楽フェスにも参加している。漫画とゲームも好きで、毎週欠かさずジャンプを買っている。

  • 2019年入社 中途
    営業部
    齋藤 真帆(さいとう まほ)

    映画鑑賞やショッピング、漫画が趣味。最近は動画配信サービスにもはまっている。近所に漫画が3万冊置いてあるスパができたので気になっている。

Question
1

日経印刷を知ったきっかけ

齋藤

私は転職用のナビサイトです。学生時代にも使っていたので、その時使いやすかった会社のものを使っていました。前職が事務職だったので、都内の事務職で探していましたね。

菅原

きっかけは大学の合同企業説明会でした。5日間で200社くらいが参加するのですが、印刷会社も5、6社来ていて。私の大学は文系の学部がメインで出版や印刷志望の学生が多いのですが、中でも日経印刷は本の印刷に特化した会社なので学生に人気でしたね。

戸塚

僕は中途の人材紹介を使っていて、キャリアアドバイザーの方に紹介されて日経印刷を知りました。前職も出版社の営業だったので、比較的近い職種になりますね。

Question
2

入社の決め手

齋藤

私はもともと人が好いところで働きたいと思っていたんです。そうしたら、転職サイトの日経印刷のページに採用担当者の言葉が載っていて、そこに人が好いということが書いてあったんですよ。それで、ここはいいなと思いました。実際受けてみた印象もよかったので、ここにしました。

戸塚

僕の場合はキャリアアドバイザーの方が様々な会社を紹介してくれるので、それを受けるかどうか判断して選考を受けていたんですけど、日経印刷は前職よりも待遇が良くて、福利厚生や給与面でもしっかりしていたので良いなと思いましたね。

菅原

もともとは食品に入りたくて、それ以外は本当に様々な業種を見ていたんです。最終的に内定を4つもらって、その中で絞っていくときに決め手になったのは、採用担当の方のレスポンスの早さでした。この会社はこの人のように仕事ができる人がたくさんいるんだろうなと思ったんです。そういう人達と一緒に働きたいと思ってここに決めました。

Question
3

教育期間の様子

菅原

入社直後にグループ全体でやる研修が5日間あるんですが、高卒も中途も含め全員一緒だったのが驚きでしたね。

戸塚

僕らも驚きました(笑)。一緒にビジネスマナー研修を受けたりグループワークをやったりして。最初は「どういう立ち位置で受ければいいんだろう?」と思っていたんですけど、逆にああいう機会でもないと普段だったら自分から下の世代に関わりに行くことはなかなかないので、社内の繋がりという面でもいい機会だったなと思いますね。

菅原

集合研修が終わった後、日経印刷での営業研修は長かったですね。2カ月ありました。4月は現場研修で制作や製版、生産管理のフロアで実習を受けて、5月からは見積もりを作ったり与信管理や運転講習を受けたりと1カ月みっちり座学でしたね。

戸塚

ある程度のことをそこで教えてもらって、その後は現場で先輩にOJTで教えてもらう形ですよね。まだ営業はOJT期間中で、今年度末までは続く予定です。

齋藤

アシスタントの場合は研修はなくて、最初の5日間が終わった後はすぐ配属になったので、最初から先輩とOJTで教えてもらう形でした。基本的に1つの課に1人のアシスタントがいるんですが、最初の1、2カ月は隣の課の先輩の横について一から全部教えてもらいました。その後は独り立ちして、自分の課のアシスタントとして仕事を任せてもらっています。

Question
4

先輩や上司の雰囲気

菅原

先輩は相談しやすいですね。実は初日からちょっとした失敗をしてしまったんですが、逆にそれで吹っ切れて分からないことや疑問に感じたことは一人で抱え込まずに先輩に聞くようになりました。先輩も順序立てて丁寧に説明してくれるので、とても分かりやすくて助かります。

戸塚

僕の先輩はとても丁寧な方で、最初は練習として見積もりの課題を作ってくれたんですよね。本当に段階的に細かいところまで一から教えてくれるので、とても助かっています。

齋藤

同じフロアに、以前私の課を担当していた方が結構いらっしゃるので、分からないことがあるとき部を挟んででも聞けるのはとても助かります。アシスタント同士は誰かが休んでも対応できるように、部内やフロア内で協力体制を取っているので、繋がりが強いですね。

Question
5

現在の仕事の状況

菅原

OJT期間中で私はまだ担当はないので、飛び込みで新規に行くことが多いです。大体同じエリアの会社をいくつか回る感じで。

戸塚

僕もまだ先輩について教えてもらっている段階です。飛び込みではなく、自分でリストを作ってから電話でアポ取りをして訪問する形でやっています。前職がそういう電話営業だったので、同じ感覚でやっていますね。以前経験している分新規営業へのハードルは低いです。その点は前職の経験が生きているなと思います。

齋藤

私はOJTも終わってちょっと大変なんですけど、わからないときは先輩に頼りながら仕事をしている状態です。すぐ周りに聞けるのはとてもありがたいです。

Question
6

日経印刷の
強みだと思うところ

菅原

お客様からは印刷技術の色合いの良さや、レスポンスの早さや対応力の高さといった評価を聞きますね。私のOJTの先輩が特殊な仕事をやっていて、お客様側にたくさん担当者がいらっしゃるんですけど、その一人一人のディレクションをやっていて。そのディレクション能力を褒められたりするので、対応力っていうのは日経らしさ、強みだと思います

戸塚

それはありますね。僕の先輩の場合、例えば明日の朝までの見積もり依頼が来ていた時に、用紙の話とかは全く出ていなくて「つるつるした紙」のような指定だったりすることがあるんですね。そういう時に、「つるつる」はグロスなのかマットなのかとか様々なケースを想定して、見積もりを何パターンも作って提案したり、細やかに対応をしているんです。そうすると段々お客様の方も信頼してくれて色んな案件が飛んできたりするので、そういう対応力の幅は本当にすごいと思います。

Question
7

5年後、
どんな自分になりたいか

菅原

余裕のある人になりたいです。OJTの先輩が夏休みになったとき、3日間仕事を引き継いだんですが、人に頼るのが難しい案件もあって、余裕がまったくなくなってしまったんです。余裕がなくなるとつい、とげとげしくなってしまうことがあるんですよね。これから後輩もできてくる中で話しかけやすく頼られる人でいたいと思うので、いつも冷静で余裕のある人間になりたいです。

戸塚

先輩から「仕事の段取りを決めて一つ一つを整理して、優先度の高い順に仕事を進めていくように」とすごく言われているので、まずはそれができるようになろうと思います。将来的には仕事をきっちりこなせるようになって、その上でお客様から「戸塚さんだからお願いしようかな」と言われるような自分の色が出せる仕事をしたいです。

齋藤

私は処理能力を早くできるようになるコツを身に着けたいです。先輩のアシスタントには、本来営業が詳しいようなことを詳しく知っている方もいるんですが、処理能力のスピードを上げるためにも、わからないことはすぐ先輩に聞いて自分で吸収していけるように知識を蓄えていけたらなと思います。

Question
8

就活中の方へのメッセージ

菅原

時間の使い方ってとても大事です。就活は計画を立てながらやる!私は「段取り八分」という言葉が好きで、段取りを意識してやると就活もスムーズに進むと思います。

齋藤

学生の時の新卒とは違って、転職活動になると仕事をしながら選考を受けることになるので、1社1社を大切に受けていただければと思います。

戸塚

仕事をしながらの転職活動になるので、スケジュール面など臨機応変にやってくれる会社に対しては頼れる部分は頼って進めていただければと思います。

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