社員インタビュー

長く支持されるために、
当たり前のことを続ける。

2003年入社(営業)
第四営業部 第2課
齊藤 康弘

Profile

小学4年から野球を始め、中学・高校と野球部に所属。高校時代は選抜に出場したこともある名門校で活躍し、現在は日経印刷の野球部監督として指導を執る。
「ぜひ野球経験者にも入社してほしいです」。

――現在の仕事の内容・やりがい

第四営業部は、お客様の業界を特定せずフレキシブルに営業活動を展開しています。全体的には出版関連と、芸能事務所などのエンタメ系のお客様が多く、出版社であれば書籍や写真集、エンタメ系であればファンクラブの会報誌などのご依頼が増えています。どちらも単にご要望のどおりにつくるのではなく、一歩踏み込んだ提案を心がけていて、使用する紙やインキ、綴じ方や表紙の加工など、本をより魅力的にするためのアイデアや工夫を考え、予算とのバランスに気を配りながらご提案するようにしています。お客様と何度も細かいやりとりを繰り返しながら完成した本が書店に並んでいるのを見ると、がんばって良かったなと大きな達成感を得ることも少なくありません。

――今後どのように成長したいか

入社17年目を迎え、現在は課長を補佐するリーダー役を担っています。先輩方の努力もあって、日経印刷はたくさんのお客様から支持されていますが、私が日頃から大事にしているのは、当たり前のことを当たり前にすること。きちんとご挨拶をして、お客様のお話にしっかりと耳を傾け、細かい仕事でも完璧にやり遂げる。日経印刷には誠実な営業マンが多く、その当たり前を繰り返してきたからこそ、多くのお客様に評価されているのではないかと思っています。一度お付き合いしたお客様からご紹介いただき、別の部署の方からもお仕事をいただくことも少なくありません。これからも日々のコミュニケーションを大切に、たくさんのお客様に支持される営業をめざしたいと思っています。

――入社を考えている人へのメッセージ

課の若手をリードする立場として、新入社員に仕事を覚えていただく教育も担当しています。営業部によって多少のばらつきがあるとは思いますが、私は4月の入社からある程度の仕事を理解できるまで付き添い、じっくりと学んでから独り立ちしてほしいと思っています。営業部はみな面倒見がよく、きちんと育てたいという思いを持っているので、安心して飛び込んできてほしいと思います。

また、今後さらにペーパーレス化が進むことは間違いありませんが、大切なものはデータではなく、むしろ本というモノとしての価値にこだわる方が増えています。現在担当している写真集のように、いつまでも手元に置いておきたいと思える本に携わっていきたいと思っています。

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