日経印刷の工場見学会・セミナー
過去の工場見学会
触れて実感! 感性で伝える「紙」の可能性
10月の見学会はマーケティングセミナー形式で開催いたしました。前半のセミナーでは、用紙の専門商社であります株式会社竹尾 マーケティング本部の鈴木裕也様を講師にお招きし、「紙」に関する経済面、環境面の現状や欧州のトレンド、感性素材としての「ファインペーパー」の紹介をしていただきました。
後半は株式会社竹尾様の「ファインペーパー」を約40種類揃えた見本市と実際に「ファインペーパー」の刷り分けによる印刷仕上りの違いを確認していただけるデモンストレーションを行いました。
実際に様々な「紙」に触っていただくことで、「紙」の持つ風合いや視覚効果などを感じていただけた様子でした。
講師プロフィール
- 鈴木 裕也
(すずき ゆうや)氏 - 2001年 株式会社竹尾入社。約8年間、印刷会社向け紙・板紙販売の営業。新事業開発室にて、環境関連調査と一般消費者向けECサイト「takeopaper.com」の立ち上げ及び受発送システムの構築。経営企画室にて経営計画補佐。現職はファインペーパーの製品企画と販促計画及びツール制作業務。
資格:DTPエキスパート、紙営業士
一部ご来場者からのご感想を紹介いたします。
- 色々なサンプルが見られたので、商品企画に活かしていきたいと思いました。(M社O様)
- 紙の生産や環境との関わり、ヨーロッパでの取り組みなどについて、今まで知らなかったことも多く、勉強になりました。実際に様々な個性的な紙を触って、知ることができ、参考になりました。(O社A様)
- ファインペーパーに実際に触れ、更に活用例も見ることができて、とても良かったです。(O社S様)
- 紙についてより興味が沸きました。また開催してください。(S社O様)
- 海外のトレンドなど普段聞けないお話しを伺えてありがたかった。(M社S様)