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桑島 巖 先生が語る“今、ドクターが求める医療情報とは?”

「自分たちが作っている印刷物が、実際にドクターにどのように使われているのか?」
医学系出版社や制作会社の方々にとって最も関心のあるこのテーマについて、桑島先生を囲んだ座談会形式でご講演していただきました。

開業医と勤務医で求める情報の違い、信頼度の高い情報源は何か、エビデンスに基づいた医療の解説、ドクターの立場から出版社に期待していることなど、図や資料を示しながらわかりやすくご説明いただきました。出席されたお客様からの質問もたくさんあり、あっという間の90分でした。情報を正しく伝えていくためには、ドクターと出版社の方たちが、時には顔をあわせてこういった情報交換をすることも大切ですね、という言葉で締めくくられました。

セミナー内容については、後日Facebookなどでご紹介する予定です。

セミナーの様子1セミナーの様子2

ご来場のお客様には工場見学も楽しんでいただきました。普段めったに見る機会のない印刷工場ということもあり、広い工場フロアに配置された最新鋭の大型設備や現場で働く若い作業員の姿に、それぞれの見方で記憶に残るものが多々あったとご評価をいただきました。

セミナーの様子3セミナーの様子4

講師プロフィール

桑島 巖(くわじま いわお)先生

桑島巖 顔写真

  • 1971年岩手医科大学医学部卒業
  • 1973年研修医終了後、東京都養育院付属病院循環器科勤務
  • 1980年米国ニューオリンズオクスナー研究所留学
  • 1987年東京都健康長寿医療センター(旧養育院付属病院)内科医長
  • 1997年東京都健康長寿医療センター循環器科部長
  • 2003年東京都健康長寿医療センター内科部長
  • 2005年東京都健康長寿医療センター 副院長
  • 2012年東京都健康長寿医療センター 顧問
  • 日本高血圧学会功労会員
  • 日本心臓学会FJCC
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会、日本高血圧学会、日本老年病学会、日本心臓病学会に所属

テレビ出演:「たけしのみんなの家庭の医学」(テレビ朝日系)、「ためしてガッテン」(NHK)など多数。
著書:『高血圧の常識はウソばかり』(朝日新書)、『高血圧、効く薬効かない薬』(朝日新書)など多数。

一部ご来場者からのご感想を紹介いたします。

  • ドクターへの情報の伝え方、今までのイメージと違うところが数多くありました。今日は貴重な機会をありがとうございました。また参加したいと思います。(I社S様)
  • 医師のお立場から出版社に期待されていることを具体的にお話いただき大変勉強になりました。(E社N様)
  • メーカーが作成する販促物などの効果や感想などをもう少し詳しく聞きたいと思いました。(D社I様)
  • 臨床試験のあり方について考えるよい機会になりました。(J社K様)
  • 非常に貴重で興味深い見学&講演会でした。また機会がありましたら是非参加したいと思います。(N社T様)
  • 印刷工程を実際に見られて、非常に勉強になりました。(M社T様)
  • 工場見学では、ご説明がとても分かりやすく参考になりました。現場の方々の改善活動には特に感心させられました。(D社I様)

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