社員インタビュー

仲間への思いやりの精神が
日経印刷の品質を支えている。

2014年入社(製本)
製本部 加工課
関根 悠雅

Profile

週末は関東近県の観光地に出かけ、アトラクションやグルメを楽しんでいる行動派。小学生から始めた野球は現在も続けており、日経印刷野球部と地元チームを掛け持ちし、ピッチャーとして活躍。

――入社を決めた経緯・理由

小・中・高と野球に打ち込んできたので、就職活動では野球部のある会社を探していました。その中から福利厚生制度がしっかりしていて、同じ高校の先輩も多く働いている日経印刷に応募しました。

それまで印刷会社というと、汚れている工場で休みも働くイメージがありましたが、グラフィックガーデンを見学してその考えが一変。清掃の行き届いた環境で先輩方がてきぱき働いている姿を見て、ここで働こうと決めました。整理整頓のルールなど無駄なく効率的に働くための工夫は、長い年月をかけて先輩方が築き上げたもの。日経印刷には決して現状に満足することなく、個々がより良くするためにできることを考える「改善」の精神が息づいています。

――現在の仕事の内容・やりがい

現在は製本工程のひとつである、PPフィルム加工を担当しています。表紙などの印刷された紙にフィルムを圧着させ、光沢感を出す作業ですが、製本工程は、営業、制作、製版、印刷とつないできたタスキをゴールに運ぶアンカーの役割を担っています。それまで高い品質に仕上っていても、私が失敗してしまうとタスキをつないできた仲間の努力がすべて無駄になってしまいます。責任のある仕事だからこそやりがいが大きいし、チームワークが必要な製本工程は、野球を続けてきた自分に最適な部署だと思っています。一人ひとりが次の工程を理解したうえで手心を加え、こうやったらやりやすいだろうというカタチにして手渡すなど、思いやりの気持ちが日経印刷の文化だと思います。

――今後どのように成長したいか

製本部の方針として、一人ひとりがさまざまな機械を扱えるようになることをめざしています。断裁や紙折、丁合や綴じ、後加工など、多能工として活躍できることを目標としているので、先輩方が中心となって幅広い知識・技術を共有しています。そのため、仕事が早く終わった時はもちろん作業のすき間があれば、当たり前のこととして担当外の工程を手伝っています。自分の作業が遅れてしまうこともありますしその逆もありますが、「遅れてすみません」「ありがとうございます」とその都度、声を掛け合える関係性ができてきるので、気持ちよく働くことができています。今後は後輩たちの教育を任せていただけるよう、人間としても成長していきたいと思っています。

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