MENU

動画

<音声版>【2025年最新版】マンガ動画のつくり方

アイキャッチ

皆さん、こんにちは。NP Lab Podcastです。
今回のテーマは「マンガ動画の作り方」についてです。

最近、YouTubeの広告などで、マンガを使った動画をよく見かけませんか?美容系の広告から、企業のサービス紹介、さらには社員の研修動画まで、実は幅広い場面で使われているんです。

なぜ、こんなに人気なのでしょうか。
その最大の理由は「没入感」です。ついつい、ストーリーが気になって最後まで見てしまうんですよね。この没入感のおかげで、企業が伝えたいメッセージが視聴者に自然に届き、共感を生みやすいという大きな特徴があります。

さて、ここでよくある疑問にお答えします。「マンガ動画って、アニメとは違うの?」という疑問です。
結論から言うと、作り方が全く違います。

マンガ動画は、漫画のひとコマひとコマを、パワーポイントのスライドショーのように順番に繋げた動画です。絵そのものは基本的に動かず、セリフの文字や吹き出しがあって、そこに声優さんの声やBGMが合わさります。
一方アニメは、たくさんの絵を描いて、パラパラ漫画のように滑らかに動かします。また、アニメにはセリフの文字や吹き出しもありません。

アニメの方が圧倒的にたくさんの絵を描く必要があるので、制作にかかる時間も費用も大きくなります。だからこそ、コストを抑えつつ、魅力的なストーリーで商品プロモーションができるマンガ動画が、いま多くの企業から注目されているんです。

では、そんなマンガ動画は、具体的にどうやって作られているのでしょうか。
実は、企画、シナリオ、イラスト、音声、動画編集と、それぞれのプロフェッショナルが分担して作る「分業制」が基本です。

制作のステップを、簡単に5つに分けてご紹介します。

ステップ1は「ヒアリング」です。
ディレクターが中心となって、何のために作るのか、誰に見せたいのか、動画の長さや予算といった基本をしっかり確認します。目的を明確にすることが、成功の第一歩です。

ステップ2は「シナリオ作成」です。
これは動画の設計図となる、一番重要な工程です。ここでポイントになるのが、動画の長さ、コマ数、そしてセリフの量のバランスです。
人がパッと見て理解できる文字数は、だいたい13文字から20文字くらいと言われています。そのため、ひとつのコマに文字を詰め込みすぎないことが大切です。

ステップ3は「漫画の制作」です。
下書き、線の清書、色塗りという順番で進みます。後から構図を変えるのは大変なので、下書きの段階でしっかりと確認をすることが、コストを抑えるコツになります。

ステップ4は「音声の収録」です。
プロの声優さんが、キャラクターにセリフやナレーションを吹き込みます。

そして最後のステップ5が「動画編集」です。
イラストと音声を合わせ、BGMや効果音をつけて、ひとつの動画に仕上げます。完成したら、文字の入力間違いがないか、音声が途切れていないか、全体を丁寧にチェックして完成となります。

いかがでしたでしょうか。
マンガ動画は、自分たちに漫画の素材がなくても、ゼロからストーリーを提案して作ることができます。さらに、実写の映像や写真と組み合わせるなど、アイデア次第で表現の幅が無限に広がります。

新しいプロモーション手法を探している方は、ぜひマンガ動画の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
それでは、次回の配信でまたお会いしましょう!

NP CREATIONでは、さまざまな 配信イベントのサポートを行っています。
御見積は無料。安心のオンライン配信、ご担当者様の負担軽減など、まずはお気軽にご相談ください。

元の記事は下記へ

NP Labポッドキャスト版はこちら

マンガ動画サービス紹介バナー

オンライン無料相談会

ご予約はこちら

フォームで
無料ご相談・お見積り依頼

具体的でない内容や
お急ぎの案件もお気軽にご相談ください

サービス紹介資料
無料ダウンロード

じっくり検討したい方へ
PDFのパンフレットをご用意しています

お電話でお問い合わせ

03-6758-1037

受付時間/8:30~17:30(土日祝日を除く)

ページ上部へ戻る