このたび弊社では、タマノイ酢株式会社様のコーポレートサイト制作を担当させていただきました。
【主な制作内容】
●デザイン一新 ●更新ページのCMS化 ●階層・ページ構成の見直し
●レスポンシブ対応 ●トップページビジュアル制作
制作を通してコーポレートサイトの育て方について思うことを記事にしました。
サイト制作を検討中の方やリニューアルをお考えの方の検討の一助となれば幸いです。
【前回の記事はこちら】
1.コーポレートサイトは「作って終わり」ではなく、育てていくもの
コーポレートサイトは、一度公開すれば完成というものではありません。
事業環境や社会の変化、ユーザーの価値観に合わせて、継続的に見直し、成長させていく存在です。
新しい商品やサービス、実績、取り組みを適切に発信し続けることで、「今も動いている企業」という安心感が生まれます。
情報の更新が行き届いたサイトは、それだけで企業姿勢の表れとなり、信頼の積み重ねにつながります。
反対に、長く更新されていないサイトは、意図せずマイナスの印象を与えてしまうこともあります。
情報の鮮度は、企業の信用と直結する重要な要素です。
2.ブランディングの更新という視点
コーポレートサイトは、単に情報を掲載する場所ではなく、企業の第一印象を決定づける重要な接点です。
初めて企業名を知った際、検索やSNS、広告などをきっかけに、最初にアクセスされるのがコーポレートサイトというケースも少なくありません。
ファーストタッチの役割を担う「企業の顔」と言える存在です。
そのような想定において意識すべきなのが、「どんな印象やイメージを持ってほしいか」という視点です。
信頼感のある企業、挑戦し続ける企業、親しみやすい企業など、企業ごとに目指す姿は異なります。
そしてその理想のイメージは、企業活動が深化していくにつれて変化していく場合があります。
事業の拡大や組織の成長、新たな取り組みを重ねる中で、創業当初とは異なる価値や役割を担うようになるケースも少なくありません。
そうした変化を適切に反映せず、過去のイメージのままサイトが止まってしまうと、企業の実態とのズレが生まれてしまいます。
このようにコーポレートサイトを育てていくうえで
「どんな印象やイメージを持ってほしいか」(これをブランディングと捉えます)の更新が必要になってくることがあります。
サイトリニューアルの理由として挙げられることが多いです。
このような視点は改めて自身の会社をとらえなおす良い機会ととらえて経営層ともお話合いを重ねていくことをお勧めしております。
サイト制作スケジュールも最初のこの上流工程に時間をしっかりと割き、方向性を見定めることが肝要となります。

コーポレートサイトは、企業の信頼を積み上げる「資産」です。
誠実に育てていくことが今求められています。
弊社では、コーポレートサイトの新規制作・リニューアルはもちろん、
公開後の保守・運用まで含めた一貫したサポートを大切にしています。
「更新が滞っている」
「デザインを新しくしたい」
「社内で管理しきれなくなってきた」
そうしたお悩みをお持ちの企業様、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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