印 刷 面 の 絵 柄 を も と に、 イ ン ク 1 色 に つ き 30 個 以上のつまみでインク濃度を調整していたSustainability Book 2025オペレーションスタンドで印面をスキャンすると、 印刷濃度が正面の画面に表示され、タッチひとつで 自動的に調整される検査カメラは、 の示す細いスリットを通過する 印刷物を読み取っています。新しい印刷機(EL-237P)の導入で、これまで時間がかかっていた印刷準備作業が自動化されて時間が短縮できたことで全体の作業効率化につながっています。また、検査作業が自動化されることで不適合品の発生に対する心配が減るなど、オペレーターの心理的な負担の軽減にもつながりました。これまで勘やコツに頼っていた手動による濃度合わせがなくなりました。 刷り出し枚数の削減や印刷準備時間の短縮、品質の安定につながります。印刷機上の検査カメラが印刷中に紙面全体を検査します。印刷汚れやピンホール、油だれ、用紙の折れなどを検知し不適合品の混入を防ぎます。カメラによる全数検査を行うことで、次工程への不適合品の流出や刷り直しの回避につながります。これまでオペレーターが用紙のサイズを測って用紙サイズを変更していましたが、オペレーションスタンドでの操作で簡単に用紙サイズを変更できます。印刷プレート(刷版)* 1 を自動で交換します。 * 1 印刷機に取り付けて印刷を行うための「ハンコ」のような版導入後検査カメラ検査カメラ導入前7検査カメラにより不良を自動検知印刷面を機械が読み取り、インクの濃度を自動調整用紙サイズを自動判別印刷プレートの交換を全自動化EL-237P で自動化されたこと
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