日経印刷 Sustainability Book 2025
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14* 1 トライオート機: 書籍にカバー、帯、スリップ(売上カード)、挟み込み印刷物を一工程で自動装着する機械。取締役グラフィックガーデン工場長竹澤 昇「グラフィックガーデン」は、企画から発送までワンストップを実現する日経印刷の主力工場です。これまで、制作・製版・印刷・製本、それぞれの部署で自動化により人による作業削減に取り組んで来ました。特に手作業が多い製本工程はこれまでにも数々の自動化を図ってきましたが、今回はこれまでトライオート機での作業後に手作業で行っていた「取り出し」と「検査」、「包装機への投入」の作業を自動化しました。「取り出し」と「検品」は、人の手で行っているため社員への負担が大きく、健康問題と作業効率に課題がありました。この課題を解決するのが「ジャケッティングブック交互集積機」(以降、製本ロボット)です。冊子の取り出し、検査は製本ロボットによる自動化で負担は軽減、不均一な検査精度が解消されるなど、品質の向上も期待できます。今回の特集では、製本ロボットの導入に深く携わったグラフィックガーデン工場長の竹澤に話を聞きました。工場長に聞いてみた(グラフィックガーデン編)自動化による人件費削減の実現約1,780 時間/年特 集特 集 1製本ロボット導入の効果(目標)自動化による作業の効率化4,600 冊/時間 ➡7,000 冊/時間Sustainability Book 2025トライオート機*1の出口を自動化ジャケッティングブック交互集積機の導入により作業自動化を実現

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