チェック1めまい・立ちくらみ・大量の発汗・筋肉痛・筋肉の硬直・頭痛・嘔吐・ 倦怠感・虚脱感・意識障害・。けいれん・高体温 等はいチェック2返事がおかしい・ぼーっとしているなど、普段と様子がおかしい場合も該当。判断が難しい場合は、舟渡病院 (TEL:03-3968-8851)へ連絡する。はいチェック3はいチェック4はい社内での連絡先:voice@lithmatic.co.jp、ccでsoumu@nik-prt.co.jpにもお送りくださいいいえ救急車が到着するまでの間に応急処置を行う。呼びかけへの反応が悪い場合は無理に水を飲ませてはいけない。いいえ<その他の病院>板橋総合中央病院 (TEL:03-3966-1181)所在地:板橋区小豆沢2-12-7いいえ誠志会病院(TEL:03-3968-2621)所在地:板橋区坂下1-40-2 熱中症のおそれがある者を発見熱中症を疑う症状はあるか?意識はあるか?涼しい場所へ避難し、衣服を緩め身体冷却自力で水分を摂取できるか?水分・塩分を補給する症状は良くなったか?安静にして休息をとり、回復したら帰宅応急処置対応が落ち着いたら、下記に連絡する救急車を呼ぶ病院へ救急車の場合は、救急隊の指示に従う。車で搬送する場合は、舟渡病院 (TEL:03-3968-8851)所在地:板橋区舟渡2-19-2へ搬送する。取得率 54.6%備蓄の中身男 性平 均 年 齢子の看護休暇利用者数介護休暇利用者数育児短時間勤務制度利用者数産前産後・育児休暇 利用者数Sustainability Book 2025女 性平均所定外労働時間平均有休取得日数女性男性合計女性5 名 男性3 名熱中症対策安否確認システム防災備蓄品人事データ38 歳45 歳 42.8 歳平均勤続年数 11.4 年 19.2 年 16.5 年新 卒 採 用 者10 名17 名7 名11正社員と契約社員合わせて 368 名、パート従業員も合わせると 410 名が働いています。毎年新卒社員も入社しており、若い社員の活躍が多い職場になっています。各部署で勤務効率化をめざし、不要な残業時間を減らすよう取り組んでいます。また、出産・育児休暇などの取得も年々増加しており、ライフイベントを迎えても長く働き続けたいという社員が増えてきています。2025 年 6 月 1 日から労働安全衛生規則改正が施行され、職場における熱中症対策が義務化されました。社員の生命と健康を守るため、熱中症対策の応急処置手順を作成し、全拠点の各フロアに掲示しました。当社においては長時間にわたる炎天下での作業はありませんが、熱中症の危険性のある部署には塩タブレットを常備し、こまめな水分補給を周知しました。当社では、社員一人ひとりの安全を守ることを大切な責任と考え、災害時の安否確認体制を整えています。万が一の事態が起きた際にも迅速に状況を把握し、必要な支援につなげられるよう、トヨクモ株式会社の安否確認システムを導入しています。同システムを活用した安否確認訓練を年に 1 回、全社員を対象に実施しています。訓練では実際の災害発生を想定し、安否報告の手順や連絡体制の確認を行うことで、緊急時にも落ち着いて行動できるよう備えています。今後も社員が安心して働ける環境づくりの一環として、安否確認体制の継続的な見直しと改善に努めていきます。当社では、災害発生時に社員の生命と身体の安全を確保するため、必要な物資の備蓄体制を整えています。これまでは水・食料・防寒用アルミシートを中心とした基本的な備蓄品を各拠点で管理し、緊急時に備えてきましたが、東京都帰宅困難者対策条例に従うとともに、近年、災害への備えとして求められる内容が多様化していることを踏まえ、2026 年度は備蓄内容の見直しを進めています。特に、停電や断水が長期間続く事態を想定し、衛生環境を確保するための災害用トイレセットの追加を実施しています。この取り組みにより、より実用的で安心できる備蓄体制の構築をめざしています。今後も、従業員が安全に勤務できる環境づくりの一環として、備蓄品の内容や管理体制の継続的な見直しに取り組んでいきます。熱中症が疑われるときの応急処置手順熱中症応急処置手順グラフィックガーデン 工場の備蓄品18 名134 人25.3h 9.8 日 1 名276 人0 名
元のページ ../index.html#11