日経印刷 CSRレポート 2019
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「期待通り」満足買い手の買い手ェーンHappyHappy三方だけではない、エブリバディハッピー日経印刷のハッピーチェーン……、私が続けること。受注産業のど真ん中を行く印刷業。「注文通り」「期待通り」の仕事で信頼を得て「リピート(繰り返し注文)」をいただく。それが受注産業の生命線です。私たちは「リピート」を継続し、環境によく、地球によく、未来によくという社会課題、価値観や労働環境の多様化に伴う社内課題に日々取り組んでいます。 「リピート」 を生む 「お客さまの満足」と、日常の業務で感じる「社員一人ひとりの満足」のバランスがとれ、さらにトレンドのSDGs(持続可能な開発目標)に対応する仕組みを図解してみました。三方だけではなく、四方も八方もハッピーになる構え「注文通り」の図が出来上がりました。名付けて「ハッピーチェーン」。私たちのサスティナビリティの図です。特集のインタビューでは、営業・製造・管理各部門から各世代を代表する社員4名に、ハッピーチェーンを担う「それぞれのサステナブル」について聞いてみました。私のサステナブル特集 私たち(売り手)は「注文通り」の仕事をするプロフェッショナルです。プロフェッショナルは、お客さま(買い手)の「顧客(買い手の買い手=エンドユーザー:以下エンド)の皆さま」を満足させるお手伝いをします。 「注文通り」といっても「言われるがまま」ではありません。「より解りやすく」「より伝わりやすく」「より美しく」「より使いやすく」「よりリーズナブルに」というエンドの皆さまの要求を満たすこと。エンドの皆さまの喜びは、お客さまの満足。私たちへの「リピート(繰り返し注文)」につながります。 受注産業の本流を行く印刷業では、元々「版(フィルム)」をお預かりし、「環境よし」「地球よし」「未来よし」CSR REPORT 2019 2

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