先輩社員紹介

画像

第一営業部 第4課
2010年4月1日入社

日経印刷に入社を決めた理由は何ですか?

日経印刷に入社を決めた理由は、一言でいうと社員の人柄です。
入社試験の過程で面接やグループワークをしていくなかで、何人もの社員とお話をしましたが、グループワークから最終の役員面接まで、どの方も親切でとても親身に対応をしていただきました。数十社の面接や説明会を経験しましたが、この人たちと一緒に仕事がしたいと思ったのが日経印刷でした。

会社に対するイメージは入社前と入社後で変わりましたか?

日経印刷のイメージは、良い意味で変わっていません。
入社試験の過程でお話しした方はとてもいい方ばかりでしたが、それ以外にお会いしていない方はどうなのだろうという気持ちはありました。しかし、配属先の営業でも、各工程で関わりのある方もとても親切・親身に対応していただけます。入社前に抱いていた日経印刷のイメージに間違いはありませんでした。

今の仕事内容を具体的に教えてください。

私の所属している第一営業部は多くの出版者様との取引があり、私も多くの出版者様とお仕事をさせていただいています。
仕事の流れとしては、出版者様から今度このような本を出したいとお話をいただき、それに対してアドバイスや提案などとあわせて、見積を提出します。それが無事に通れば、本のデータをいただき、校正のやり取りを済ませると印刷・製本と作業が進行していきます。その間は、お客様のもとへ行き、現場の各部署と連絡を取りながら、スムーズに仕事が進むよう案件のマネジメントをします。

思い出に残っている仕事、あるいは嬉しかった仕事を教えてください。

ある芸能人の方が東京を紹介する本の印刷をさせていただいたお仕事がとても思い出に残っています。
この案件では芸能人の方の案件ということもあり、著名なカメラマンの方、デザイナーやそのほかの協力者の方々とも打ち合わせを重ね、一つの案件でこれほどたくさんの方が思いを込めて動いているのだなと、改めて認識しました。ぎりぎりのスケジュールでの進行でいろいろ苦労もありましたが、見本を渡した時の編集さんの笑顔が今でも忘れられません。

一番の失敗談を教えてください。

今までで一番焦った失敗は、車を運転して校正をお客様に届けるときに、首都高のジャンクションで曲がる場所を間違ってしまったことです。板橋にある工場から赤坂に向かっていたのですが、誤って埼玉県の三郷方面に向かってしまいました。
何とか約束の時間に間に合いましたが、間違えたときはなぜ高速道路にはUターンエリアがないのかと本気で恨みました。

職場の雰囲気はどうですか?

職場の雰囲気はとても良いです。
部署に関わらず、どの方でも気さくに話しかけていただき、相談にもこちらが求めている以上に親身になって聞いてくれます。
営業フロアというと雰囲気が殺伐としているものが多いと思いますが、決してそうではなく、良い意味でのびのびと仕事をしています。

休日はどのように過ごしていますか?

私は小学生のころから野球をしていたので、休日は草野球に行ったり野球観戦に行ったりすることが多いです。日経印刷には軟式野球部があり、私もその部に所属して、月に1回程度活動しています。最近は新たな趣味としてゴルフを始めました。会社の先輩に初めてコースに誘っていただき、しばらくはゴルフ漬けの週末が続きそうです。

就職活動をしている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

ロールプレイングゲームをやるように、楽しみながら就職活動が出来ればおのずと結果がついてくると思います。色々な会社の説明会を聞いて今まで知らなかった世界を知り、色々な土地に行くことで新たな街や景色を知ることに喜びを感じるようになれば、就職活動のつらいことなんてすぐに忘れられるようになります。私もそのようにして就職活動を乗り越えました。
明るいゴールを想像しながら、前向きに活動してください。