先輩社員紹介

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第三営業部 第1課
2013年4月1日入社

日経印刷に入社を決めた理由は何ですか?

もともと本が好きだったために、印刷会社への就職を希望していました。日経印刷の説明会に行ったとき、日経印刷が本の印刷を強みにしていると聞き、入社してみたいと感じました。また、説明会で質問に答えてくださった先輩社員の方がとても素敵な方でした。一度話しただけですが、こういう人になりたい、こういう方と一緒に仕事をしてみたいと感じ、入社を決めました。

会社に対するイメージは入社前と入社後で変わりましたか?

仕事に対するイメージが変わりました。お客さまと話すこともそうですし、知識を身につけることや事務作業など、思っていたより難しいことが多く、ギャップを感じました。また、いろいろなことにチャレンジさせていただける会社だと思います。2年目になってからはコンペに参加させていただいたこともありました。これからも経験させていただいたことが無駄にならないよう、よりたくさんのことに挑戦していきたいです。

初めて仕事を一人でやり遂げたときの話を具体的に教えてください。

入社して2年が経とうとしていますが、まだまだ先輩や上司にサポートしていただきながら仕事をしています。初めて自分の仕事をしたときは、バタバタしましたし、緊張しました。ちゃんと印刷されているかな?と何度も無駄に作業指図書を開いてしまったり。実際に見本が自分の手元に来たときは、ホッとしましたし、「本当に本になってる!」とちょっと感動もしました(あまり喜ぶのも恥ずかしいので、こっそり喜びました)。

今の仕事内容を具体的に教えてください。

官公庁や独立行政法人、財団法人などをお客様にもつ課に所属しています。私は月刊誌やテキストなどを主に担当しています。社内でデータを作成してもらって印刷物にするお仕事が多いです。お客様の要望をうまく制作サイドに伝えることなど、難しいことが多々あるなと感じています。

思い出に残っている仕事、あるいは嬉しかった仕事を教えてください。

書籍を表紙や本文のデザインを作成するところから請け負いました。まったくかたちのないところから1冊の本が出来上がる過程に携わることができ、やりがいのある仕事でした。お客さまからも、さらには著者の方からも出来上がりについて大変ご満足いただけました。そのことを聞いたとき、本当に嬉しかったです。今後もこのような仕事をしていきたいですね。

一番の失敗談を教えてください。

お客さんのところへ行く途中で道を間違え、パニックになってどんどん違う方向に行ってしまったことがあります。結局、お客さんのところにたどり着けず、待ち合わせをしていた上司に行っていただきました…。あとは道を間違えないようにと意識しすぎて赤信号を渡りそうになり、先輩が咄嗟にサイドブレーキを引いたことでしょうか。新規の営業でイメトレをして行ったのに、緊張してしまって受付で架空の部署名・架空の担当者名を言ったこともあります。失敗談ばかりですね。

職場の雰囲気はどうですか?

先輩方や上司がいつも優しく、時には厳しく接してくださいます。信頼できる先輩方に囲まれていて、いい目標となっています。職場の雰囲気は和気藹々としていて、雑談をすることもしばしば。そういったときは会社だからといって変に気を遣うことなく、自然な自分を出せています。同期も仲がよく、資格試験も励ましあいながら乗り越え、無事に全員合格しました。

休日はどのように過ごしていますか?

友達と遊ぶことが多いです。学生時代は毎日友達と顔を合わせていましたが、社会人になるとなかなか時間が合わないこともあり、友達と過ごす時間が貴重になりました。気の置けない友人と話しているときが一番リフレッシュになります。あとは音楽のライブに行ったり、プロレスを見に行ったりしてエキサイトしています。ときにはお昼からひとりでお酒を飲んでダラダラすることも(たまにですよ!)。

就職活動をしている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

就職活動は自分の人生の大きな転機だと思います。私自身内定が出るのが遅く焦ったこともありましたが、志望した業界に就職することができ、今となっては頑張ってよかったなと思っています。妥協をせず、納得のいく結果で就職活動を終えられるよう、頑張ってください。とはいえ就職活動中も大事な学生生活の一部なので、楽しむことも大切だと思います!