先輩社員紹介

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制作部 DTP課
2014年4月1日入社

日経印刷に入社を決めた理由は何ですか?

きっかけは小さいころから本に関わる職業に携わりたいと思っていたこと、入社を決めた一番の理由は最終面接の時に聞いた社長の言葉でした。
面接の最後に「夢はなんでしょうか?」という質問をさせていただいたのですが、とても真摯に答えてくださり心に残りました。その時この会社に入社したいと強く思ったので、内定の電話を頂いたときは本当にうれしかったです。

会社に対するイメージは入社前と入社後で変わりましたか?

「人を大切にする会社」というイメージは、入社前も入社後も変わっていません。
面接の時にとても丁寧に対応していただいたのが印象に残っているのですが、入社してからも周囲は親切な方ばかりです。先日行われた50周年のパーティーでも、そのことを強く実感しました。

初めて仕事を一人でやり遂げたときの話を具体的に教えてください。

英語版の環境白書というお仕事で、初めて見本作成~下版まで一通りの仕事をこなしました。
どんなフォントが使われているのかを調べたり、ある程度お任せとのことだったのでインデックスや見出しのデザインを自分で考えてみたり…。大変でしたが、印刷された本を見せてもらった時とても感動しましたし、達成感を感じることができました。

今の仕事内容を具体的に教えてください。

主にInDesignやIllustratorなどのアプリケーションを使って、組版(お客様から頂いたテキストや画像を編集して、印刷できるようなデータにすること)をしています。
医学系の月刊誌や、幼稚園生向けの英語の教材、学会のチラシなどジャンルも形態もさまざまです。

思い出に残っている仕事、あるいは嬉しかった仕事を教えてください。

先ほども挙げた、英語版の環境白書です。
欧文の組版は初めてだったので四苦八苦しましたが、そのぶん出来上がった時の感動もひとしおでした。
この時「本を作ったんだな」としみじみと実感したのが心に残っています。全ページ英語の本なのでまったく読めないんですけど(笑)、大切に持っています。

一番の失敗談を教えてください。

スケジュールの立て方が甘く、周りの人に迷惑をかけてしまったことです。
複数の仕事を同時進行していくので時間の管理がとても大切なのですが、自分で立てたスケジュールが甘く、危うく締切に間に合わなくなってしまうところでした。
その時は周囲の人が手伝ってくださり何とかすることができたのですが、今もスケジュール管理で迷惑をかけてしまうことが多いので、改善したいと思っています。

職場の雰囲気はどうですか?

それぞれ得意分野を持っていて、皆で助け合いながら仕事をしています。
まじめでプロ意識、責任感の強い方ばかりだと思います。
また、オンとオフの区別をはっきりつけている方が多い印象です。

休日はどのように過ごしていますか?

一日はゆっくりと家で過ごし、一日はライブへ行ったり買い物へ行くなど出かけたりすることが多いです。
平日が忙しいぶんメリハリがついて、ついだらだらと過ごしてしまいがちだった学生時代より充実した休日を過ごせるようになりました。

就職活動をしている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

好きなことはもちろん、「自分ができそうなこと」を軸にして仕事を選ぶと入社後のギャップが減るのではないかと思います。
あとは行動あるのみです。私が日経印刷に内定を頂いたのは卒業式の一か月前と、かなりギリギリでした。
なので皆さんも最後まで諦めず、そしてあまり頑張りすぎず、就活を乗り切ってください。応援しています。