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先輩社員紹介

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制作部 クリエイティブ課
2013年4月1日入社

日経印刷に入社を決めた理由は何ですか?

本が好きなので本に関係する仕事がしたかったことと、大学でデザインを学んでいたのでそれを活かせる仕事を探していました。日経印刷に決めた理由は、印刷までの流れを含んだデザインを行なえると思ったからです。また、クリエイティブ課の職場があるグラフィックガーデンが板橋区にあるので通勤ラッシュがないということと、新しい建物なので、職場が広く、きれいだったことも魅力でした。

会社に対するイメージは入社前と入社後で変わりましたか?

会社に対するイメージは、大きくは変わっていません。ただ、「印刷」に対するイメージは、仕事をする中で大きく変わったと思います。入社前は、印刷というと書籍などの冊子のイメージしかなかったのですが、実際に業務に携わっていて、「印刷」という仕事が様々な物を扱っていることに気がつきました。クリエイティブ課でも、カタログや白書などのページ物から会社案内・社内報・情報誌などのパンフレット系、そしてチラシ・ポスター・ハガキのデザインまで、様々なデザインを行なっています。

初めて仕事を一人でやり遂げたときの話を具体的に教えてください。

初めて業務に携わったのは、以前クリエイティブ課で制作したバインダーの表紙を修正するというものでした。もちろん、いきなり全てを任されるのではなく、コーディネーターやアートディレクター(AD)と相談しながら作業を行うのですが、きっちりと後工程(製版)へデータ入稿できた時は、ホッとしたのを覚えています。

今の仕事内容を具体的に教えてください。

企業様の社内報などの定期物や、ポスターなどの仕事を中心に担当しています。仕事の進め方は、まずコーディネーターからクライアントの要望等の説明があり、それをふまえてADとミーティングを行ないます。ADからの大まかな方向性を受けてから実際に制作に入ります。ADのチェックを受けつつ制作し、OKが出たらお客様に提出します(校正出しと言います)。その後何回かの校正、色校正を繰り返して校了となります。最後に製版工程へデータを下版するまで責任を持って仕事しています。

思い出に残っている仕事、あるいは嬉しかった仕事を教えてください。

お客様からお褒めの言葉を頂けた時です。また、ADとの意思疎通が上手くいった時や、ADのチェックが一回で済んだ時などは、業務をスムーズに進められたので嬉しいです。また、イラストを描く事が好きなので、たまに自分のイラストを使う機会があると嬉しいです。

一番の失敗談を教えてください。

製版部に違う仕事のデータを渡してしまったことです。あるカレンダーの下にあるロゴ(ロゴA)を別のロゴ(ロゴB)に差し替えたデータを製版部へ下版するときのことです。どちらのデータもロゴが違うだけなので、同じ作業フォルダ内で作成していました。もちろん間違えないように慎重に作業を進めていたのですが、製版部に入稿する際に、間違えてロゴAのほうのデータを渡してしまったのです。途中で営業が気付いてくれたので再出校をするだけで済みましたが、印刷まで進んでいたらと思うとぞっとします。作業は最後の最後まで気を抜いてはいけないことを痛感しました。

職場の雰囲気はどうですか?

私のいるクリエイティブ課は、コーディネーター(男性2人)、とAD(男性2人)、デザイナー(女性4名・男性1名)という構成で、和気藹々といった雰囲気です。周りの課に比べて声が大きく、独り言を言う人が多いです(笑)。皆さんオン/オフの切り替えが上手いなと思います。

休日はどのように過ごしていますか?

部屋の掃除と洗濯をしたあと、図書館に行きます。美術館や舞台を観に行ったりもします。

就職活動をしている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

結局はなるようになると思うので、自分のペースでいけば良いと思います。忙しい日々で大変だとは思いますが、たまには気分転換をして、冷静に自分を見つめてみてください。やりたいことが見つからない人は、やりたくないことを挙げていくと、できることは見つかると思いますよ。