社員インタビュー

目標に向かって努力するからこそ
自分の成長を実感できる。

2017年入社(印刷)
印刷部 G2印刷2課
平井 大貴

Profile

日経印刷を代表するディズニーフリーク。年間パスを購入し、週に2日のペースで舞浜に通うほか、カリフォルニア、パリ、上海、香港など、海外のディズニーリゾートにも足を運ぶ。「飽きることはないですね」。

――入社を決めた経緯・理由

工業高校の機械科で機械の知識や最新の技術を学んだこともあって、ものづくりに携わる企業を志望していました。卒業生が就職した実績があり、先生から「福利厚生がしっかりしている会社だよ」と薦められたこともあって、日経印刷に応募することにしました。

印刷に関する理解を深めるために、入社してすぐに印刷専門のスクールで1カ月間の研修に参加。印刷物の製造工程の流れや機械の基本構造、資材に関する基礎知識についてじっくりと学ぶことができたので、すぐに不安を払拭することができました。その後も先輩に付いて、マンツーマンで印刷機のオペレーションを指導してくれるなど手厚いサポートがあるので、未経験の私にとってはとてもありがたかったです。

――現在の仕事の内容・やりがい

入社から3年目を迎えた現在まで、同じモノクロ印刷機を担当しています。紙質や厚さによって機械の設定を調整する必要があってまだまだ勉強することばかりですが、面倒見の良い先輩方がどんな小さな質問にも答えてくれるので、少しずつ進歩している手ごたえを感じています。印刷部の先輩は、年が離れていてもフランクに接してくれる楽しい方ばかりなので、働きやすい環境だと思っています。

――今後どのように成長したいか

将来は4色機や8色両面兼用機など高度な印刷機を担当したいと思っているので、まずは事前にできる準備や機械のメンテナンスを徹底して機械の状態を把握できるようになること、機械調整のノウハウを習得することを目標にして、経験を積んでいこうと思います。

――入社を考えている人へのメッセージ

教科書や参考書、会報誌やコミックなどさまざまな印刷物に携われるのも、印刷オペレーターの魅力のひとつ。自分が印刷した本を書店で見かけると、やはり嬉しくなります。日経印刷をひと言で説明すると、個々の成長をバックアップしてくれる会社だと思います。半期に1度、優秀者が表彰される部内の技能コンテストがあり、皆がただ単に言われた仕事をやるのではなく、設定した目標に向かって努力を続けています。上司は目標達成のためにしっかりサポートしてくれますし、個々が成長できる環境が整っていて、そのための道筋が見えていることが、一番の魅力だと思っています。プロフェッショナルとしての技術を身に付けたい方、常に成長したいと思っている方には最適だと思います。

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