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カタログ

日経印刷ではカタログの企画・デザインからモデルや商品の撮影、そして印刷・製本はもとより電子カタログに至るまで幅広くご支援することが可能です。特に印刷においては、商品の色再現を重視したワークフローを構築しており、高品位のカタログをご提供します。

カタログの役割について

印刷物としてのカタログに加え、最近では電子カタログが普及してきましたが、商品を製造販売するメーカーの方々にとって、商品をより魅力的にユーザーに紹介広報するツールとしてのカタログ作成は重要な業務の一つとなっています。
紙のカタログの良いところは、購買意欲を持ったユーザーの目に触れる場所に置いてもらえ、ユーザーはいつでも気軽に手にとり、ページをめくりながら希望の商品を探しだせることです。そのため、紙のカタログには商品の色や質感の再現という印刷品質面と、目的の商品をいかに簡単に捜し出せるかという機能面の両方が求められます。
それらが兼ね備わったカタログは、お客様のビジネスの大きなサポートツールになります。

お客様のこだわりをカタチにする

カタログやリーフレットなどを専門とするデザインチーム 当社ではクリエイティブデザインを専門とする部門があり、プランナーやデザイナーが直接お客様のご要望を受け止め、カタログの構成や機能性、デザインの指向性、キービジュアルとキーコピー、などについて、商品コンセプトにマッチしたご提案をします。

商品の表現にもこだわりがあります。
入稿前の段階から色の再現について打ち合わせをし、商品の魅力をしっかりと引き出します。
たとえば、洋服のソフトで風合いを感じる色づかいや、自動車のような固い質感と光沢の再現、また食品であればシズル感などの表現や色再現にこだわります。
また、商品撮影に必要なカメラマンやスタジオ、モデルの手配など、一歩踏み込んだサポートもお任せください。

詳しくは【カラー再現技術】【多様な制作体制】へ

カタログへの商品掲載を自動化

商品点数の多いカタログを制作する場合は、商品管理用のデータを元に自動組版を行うことも可能です。商品の写真、商品番号、価格などキーとなる商品情報を独自のプログラミング技術で編集の自動化を行います。これによりデータ入力のミスを減らし、組版時間も短縮できます。さらに、お客様の校正の負担を大幅に削減できます。

詳しくは【コンテンツ活用技術】へ

カタログの電子化

ユーザーにとって、紙と電子カタログの両方があることは商品を目にする機会が増えるだけでなく選択肢そのものが広がり、購買意欲に拡がりがでます。
商品広報の効果を増幅させる意味でも、印刷用のデータの二次利用として、電子カタログの作成をご提案します。当社では、デジタルカタログ、Web用データの作成やARとの連動などワンソースマルチユースを積極的にご提案しています。

詳しくは【電子書籍】【Web】【AR】へ

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