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セキュリティ体制―万全な情報管理と機密保持

機密情報及び個人情報の安全管理のために

当社の情報セキュリティマネジメントマニュアル及び個人情報保護マニュアルなどの社内規程に則り、厳密に情報の利用、管理を実施しています。お客様から受領した情報資産は、完全手渡しを基本動作としています。担当営業が直接お客様から授受した情報資産である原稿等は、お客様の面前で授受票に記録し持ち帰ります。社内での授受も同様に手渡しと授受票への記録をした上で利用・管理します。

授受イメージ

ISMS認証取得で、より万全な情報管理体制が完成

プライバシーマーク付与認定 ISO/IEC27001 インターネットの発達もあり、企業での情報管理はますます重要となってきています。
2008年にはISO27001(ISMS:Information Security Management System)の認証を取得し、情報管理にかかわるすべての社内設備、関係者による情報セキュリティ規程を適用して、万全なセキュリティ保持環境を構築、運用しております。
また、ISO27001以外に、プライバシーマークの付与認定も受けており、お客様の大事な情報を取り扱うための十分な資格と管理体制があります。

機密情報及び個人情報の保管管理

当社の施設ではセキュリティレベルを4段階に区分けして各種情報資産を厳密に管理・運用しています。機密情報及び個人情報にあっては、社員であっても関係者以外はアクセスできない施錠されたレベル3のエリアに保管する規定としています。
また、各種のDTPや画像等の関係データは、関係者以外のアクセス制限をしたサーバに一括保存し管理しますので、情報が分散・漏えいすることはありません。

機密情報及び個人情報のデータ廃棄

サーバに一括管理している機密情報または個人情報につきましては、お客様のご指示に従い、ご返却または当社にて廃棄します。

損紙、不良品の廃棄

印刷製品の製造工程で発生した損紙、不良品の管理が最も重要です。
校正紙、出力損紙、印刷の一部抜き、損紙、製本不良など、指定された数量の製品を仕上げる過程で損紙や不良が発生します。情報漏洩の多くは不用意に廃棄したモノが原因となるケースもあり、特に慎重に取り扱いをする必要があります。当社が出した結論は、すべての損紙を一箇所に確実に集め、厳重管理する方法です。各工程に損紙や不良品を残さない、残させないことで、管理労力を最小限に抑えた効率的な管理方法を採用しています。

社員教育

ISMSやプライバシーマークについては、第三者機関による審査をはじめ、1回/年のマネジメントレビューや内部監査の実施、及び部門別の社員教育を実施し、その教育記録を残しています。ルール化されたISO関連の各種規程は、作業当事者となる社員の手によって、「ワークフロー(部門間の仕事の流れ)」や「手順書(個別作業)」の形に表現され、社員の実務教材として共有・活用しています。フローや手順書は知識共有の場でありながら、よりよいやり方の模索をする場ともなっており、改善意識の啓発におおいに役立っています。

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