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社員と企業風土―愛されるビジネスパーソンを目指して

好奇心とチャレンジ精神

日経印刷が創業以来、継続して新卒採用を実践しているのには理由があります。それは、「若い人が持つ未知への好奇心やチャレンジする心意気が必要であり、常に持ち続けることが企業の活性化に繋がる」と考えているからです。
型にはまらないエネルギッシュな若い人たちのアグレッシブな行動と、年季を積んだ知識と知恵を持つ先輩社員のリードをバランスよく組み合わせることで、お客様には最高の製品とサービスをお届けできると考えています。
企業理念となっている「改善そして完全性の追求」は、創業以来の社員教育や各種の交流イベントを通して若手社員に継承され、日経印刷の企業文化を育んでいます。

軽快なフットワークから生まれる素早いレスポンス

お客様の「想い」を印刷メディアという具体的な「カタチ」にすることが、わたしたち日経印刷の仕事です。
1冊の本がエンドユーザーである読者のお手元に届くまでには、製品の企画や原稿執筆、体裁などの編集やレイアウト、そして印刷・製本加工、梱包や配送などの複雑な工程があります。 当社はワンストップの工場を背景に、軽快なフットワークと素早いレスポンスでお客様をサポートしています。

改善活動の取組み

創意工夫シート 平成17年から独自の改善活動に取り組んでいます。"Nikkei Production System (NPS)"と名づけたこの活動は、全社員が参加した改善活動です。
作業現場単位でチームを組織し、自分達が受け持つ部署の作業やしくみについて話し合って実行し、改善効果の高いものについては「創意工夫シート」に表して社内に横展開するなどの活動をしています。個々の社員が日々の仕事を対象に、ムダやムリはないか、標準作業に移行できないか試行錯誤を繰り返しながら、年間数百件に及ぶ改善提案が提出されています。
現場社員の根気強いこつこつ改善活動が、よりよい品質をお客様にご提供することに役立っています。

DTPエキスパート認証資格

入社2年目の営業社員に、公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)のDTPエキスパート認証試験を受験させる制度があり、毎年多くの合格者を輩出しております。
営業職にあっても単に資格を取るという目的ではなく、DTPに関する基礎から応用までの広い範囲にわたる知識を身につけさせることで、お客様へのサービスを向上させることが狙いです。また制作や製版に携わる社員についても、DTPエキスパートの資格を取得させることで製品の品質向上に大いに貢献しています。

充実したカリキュラムの社員教育

研修風景 新入社員から中堅社員、マネージャを対象とした階層別の教育や研修などを通じて、社員のスキルアップを積極的に支援しています。
特に新入社員には外部の専門学校によるOff-JT教育に加え、配属先での数ヶ月に及ぶOJT教育をすることで、個性と理解度に合わせた研修のしくみとしています。ここにも新入社員の好奇心とチャレンジ意欲を大切にする当社の姿勢があります。

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