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コンテンツ活用技術―ワンソースからマルチユースに展開

マルチユースへの展開

日経印刷では、印刷物用のデータを作成する段階からマルチユースに展開可能な設計を行うことで、Webサイト用HTMLデータ作成やXML文書変換を効率的に処理するノウハウを蓄積しています。また各関連部門が連携を密にすることで、一連の作業をスムーズに進行させています。

電子書籍の取り組みについて

近年、Apple iPadやAmazon Kindleの登場により電子書籍が脚光を浴び始めています。
電子書籍は、読むためのデバイスさえあれば書籍数が増えても置き場所を取らず、お気に入りの書籍を持ち運ぶことができ、自分で読みやすい大きさの文字に設定することができ、従来の紙による書籍にはない数多くのメリットがあります。

日経印刷は出版業界の皆さまと同様に電子書籍の動向に注目しています。
出版物の印刷をしている印刷会社としても、電子化の波は避けて通れません。
日経印刷はSGMLやXMLなどの技術力を背景に、スムーズな電子書籍化への対応をするための体制を構築しています。

デジタルコンテンツの加工フロー

ワンソース・マルチユースが日経印刷のワークフローです。
出版社様やその他自費出版などの印刷メディア加工で校了となったデジタルコンテンツが、デザインの再現性をそのままに電子書籍として生まれ変わります。各種のプラットホームのビューアやリーダー端末別にオーサリングしたデータを生成し、ご提供します。

デジタルコンテンツの加工フロー

出版データの保管管理

当社では業界トップクラスのサーバ設備を保有し、印刷データや組版データを安全に保管した上で、当社独自の基幹システムにより履歴情報を管理しています。
新刊はもとより既刊のデータについても、印刷の再版利用はもとより、Webサイト公開用のデータ作成や電子書籍への転用、その他のメディアへの展開用として活用することができます。

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