
日経印刷の製薬チームは、製薬業界のお客様が安心して当社に仕事を任せていただけるよう、パートナーとして提案活動をしています。
医薬・医療用品は開発・治験段階から申請資料の制作、上市後のマーケティングやMR教育用の資料、市販後の調査書や報告書など、薬が生まれてから世の中に流通するまでにたくさんの書類が必要です。日経印刷は、この「薬のライフサイクル」に応じた印刷物の制作はもちろん、企画やデザイン、印刷物の一時保管、発送代行まで、一括して承ります。

薬の開発から申請などに関する資料、市販後に使用されるツールなども含めて一括してお任せいただくことで、それぞれの調達にかかる手間を省き、トータルなコストの削減を実現できます。また、スケジュール面での調整も容易になります。
当社の製薬営業チームは、製薬業界固有の事情や文章表現、専門用語などにも精通しています。
お客様との日々の打ち合わせで登場する専門用語を理解しているからこそ、スムーズに仕事を進めていくことができ、高い品質とスピーディなサービスを可能にしています。
新薬申請資料は膨大なページ数であり、いかなるミスも許されません。早くて正確な印刷物を作るには、品質管理と進行管理が非常に重要です。日経印刷の営業チームは経験と実績を背景に、申請資料については無事故納品の記録を更新中です。
医薬品は開発期間も長期にわたり、CTD(新薬申請書類)や開発・調査関連書類など、関係する書類の機密事項も非常に多いため、情報漏洩は許されません。
日経印刷の「グラフィックガーデン」は、印刷物のデザイン・編集・レイアウト、印刷・製本・配送まで情報セキュリティ面においても機密保持の環境が整備されています。
詳しくは【セキュリティ体制】へ
人の健康に直結している医薬品だからこそ、万が一緊急事態が発生した場合には、いち早く情報を伝達する必要があります。
日経印刷は24時間稼働の工場を背景に、スピーディで正確な情報を、必要な方々にお届けするための体制を整えています。
充実した生産設備を活用して、大ロットから小ロットまで、製薬業界で必要とされる様々な印刷物について柔軟に対応します。